家族

幼少期の寂しさ。今はもう埋められないけれど、それでも歳は取る。

こんにちは!気が付けば21歳になっていたえみり(emiring88810)です。

いきなりなんですが、わたしあんまり自分が年相応だと思えないんですよね。

顔は童顔!

手の大きさは小学生の頃から変わってない!

靴のサイズなんか実寸で21㎝やで?!

・・・いや違くて(; ・`д・´)

そういう見た目的なことじゃなくて、中身が年相応じゃないって話なんですよ(笑)

前置きグダグダ語るより読んでくれた方が早いって話~‼

本日の内容はこちら!👇

幼少期の寂しさを見逃さないでいただきたい

小さいころのことって大人になると大半のことは忘れてしまいますよね!

どこに連れて行ってもらったとか。

どんな遊びをしていたとか。

誰と一緒にいたとか。

小さい頃のアルバムとか写真を見返したら

「え~!こんなとこ行ってたんや~!うわ!こんなおもちゃ持ってたっけ?!」

ってなったこと1度はあるんじゃないですか?(・ω・)ノ

でもほとんど忘れているのに、断片的に覚えてることもあるんですよね。

わたしの場合、楽しいことで覚えていることももちろんあります。

でも寂しいことの方が鮮明に覚えています。

そしてその記憶の中ではだいたいお母さんがいないから寂しいという気持ちが強いんです。

お母さんの存在って大きいですよね(‘ω’)

だからこそ、お母さんにしか出来ないことがあると思っています。

そのうちの1つは我が子の寂しさを分かってあげて、その気持ちを拭ってあげることだと思うんです。

寂しい思いを抱えたまま育つと

  1. 拗らせる!
  2. 甘え下手!
  3. 下手すりゃメンヘラまっしぐら!

の暗黒の道を歩むことになるんですよ(; ・`д・´)!

わたしの寂しさの原因

寂しいって気持ちは誰もが1度は味わったことがあると思います。

わたしの寂しいという気持ちの1番は弟が生まれてきたことです!

弟が生まれてきたこと

わたしと弟は5歳離れています(/・ω・)/

弟が早生まれなので学年的には4歳差なんですけどね(笑)

つまり、弟はわたしが幼稚園の頃に生まれてきました。

幼稚園の頃って、ある程度友達も出来て家族以外の人と関わりを持ち始めるころですよね。

いろんな人との関係を築くわけなんです。

もちろんそれが苦にならない子も居れば、そうじゃない子も居ます。

わたしは苦になるタイプの子どもでした(笑)

友達が嫌とかじゃなくて、慣れない幼稚園生活・たくさんの人・お母さんと初めて長い時間離れる

それが不安だったんですね。

そんな時、1番会いたくなるのはお母さんです。

もちろん弟が生まれたばかりなので家に帰ればお母さんが居ます。

でもよく泣き、お世話をしないといけない弟も居ます。(まぁ、そらそーよ。)

わたしは素直に甘えられませんでした( ;∀;)

園児ver.えみり
園児ver.えみり
お母さん忙しそう。大変そう。抱っこしてほしいけど我慢しよう。

こんな感じでした(笑)

弟に付き添いっぱなしのお母さん

ずーっと我慢していたので、わたしの中でそれが当たり前になっていました。

そんな時、弟の入院ですよ!!

もちろんお母さんは入院中の弟に付きっきり(=_=)

一緒に病院に泊まっていましたし、わたしの我慢は積もるばっかり。

家にいるのはお母さんではなく、お父さんかおばあちゃん。

入院してつらいのは弟もお母さんもお父さんも、もちろんわたしも同じです。

でもわたしがそれ以外にもつらい思いをしていたのを、両親がちゃんと分かってくれていただろうかと今でも時々考えます。

きっと分かっていたと思うけどそれがどれほどなのかは知らなかったかもしれないな、と思っています。

わたしもちゃんと言ったことないですし(‘ω’)

でもわたしはその頃から隠れて泣く子でした。

寂しさを抱えたまま大人になるということ

よく長男長女は甘えるのが下手だと言われますが、まぁ多分そうだろうなというのがわたしの言えることです(笑)

得意技!我慢です!ってレベルでクールな子供を演じてきた気がします。

弟が生まれてからは口答えもしたことなかったし、ワガママもほとんど言いませんでした!

友達のお母さんにも

友達のお母さん
友達のお母さん
えみりちゃんはワガママも言わないし大人しいし、いい子ね~!

と言われてきました。

でも本当は甘えたかったし、ワガママも言いまくりたかったです(笑)

ちなみに弟は甘え上手だし怒られる・怒られないの加減もよく分かっています!

要するに、要領いいってことですね!(‘Д’)

21歳になった今

わたしは未だに上手に甘えることができません(;´∀`)

それは誰に対してもそうです。

お母さんに対してはもちろん、お父さんにも彼にも。

我慢して生きることがわたしの中では当たり前なので、自分の思っていることを伝えることも苦手です。

よく彼に

彼氏
彼氏
思っていることは言わなかったら分からないよ‼

と言われます( ;∀;)

それでも言えません!

その代わりゴロゴロと甘える猫ぐらいハグしたり、くっついたりします・・・

こういうところが年相応じゃないんですよ(;´・ω・)

急に寂しさが溢れてくる

口では思ってることを言えないし甘えたいことも伝えられないけど、たまに猛烈に甘えたい甘えたい甘えたい甘えたい甘えたい甘えたいあああああ!!!と思うことがあります。

狂気の沙汰よ、マジで・・・でも!

  • 甘え方は知らない!
  • 感情の発露の仕方も知らない!

結果、仕方なく申し訳ない気持ちとともに誰かにくっつきにいきます(-_-;)

(今なら、くっつかれている相手は彼ですね💦)

心の中の寂しいをどう伝えればいいのか分からないし、なんで寂しい気持ちになっているのか説明しろ!と言われてもそれも無理です。

でも誰かとハグしてる間は気持ちが凪いでいくし、寂しい気持ちも沈静化されます(笑)

でもな、21歳の女が「抱っこ~」って言ってるとこ想像してみ?

かなりイタイ奴よ(真顔)

それに付き合ってくれる彼には感謝しかありませんね!!!

お母さんは子どもにとって大事な存在

わたしはお母さんが大好きです。

一時期は

なんで我慢ばっかりさせたん?

お母さんがちゃんと見ててくれて、気持ちに気づいてくれていたらわたしはこんな思いをせずに済んだかもしれへんのに!

って思ってました。

でも誰かのせいにしたところで、わたしがこの気持ちから解放されることはないんですよね。

だからわたしは弟のことも大好きです。

わたしはお母さんが不器用なことも知っています。

我が母は器用に、あれもやってこれもやってが出来ないタイプです!

お母さんがあの頃、一生懸命にわたしのことも弟のことも育ててくれたことが今なら分かります。

でも、もしよろしければもうちょっと甘える方法を教えていただきたかったです、お母さん(笑)

甘えることは学校では教えてもらえないんです。

社会に出ても甘え方を知ることはないんですよ。

甘えることは子どもの仕事!

お母さんの皆様、よその子の戯言だって思わないでください。

我が子の寂しさを分かってあげるのは親しかいないんです。

寂しい気持ちを掬い取れるのは親だけなんです。

そして大人になってからその穴は埋められないんです。

忘れないでください。