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勉強と学校

わたしが大学進学しなかった理由!勉強だけが全てじゃなかった

こんにちは!えみり(emiring88810)です。

夏休みが終わると受験生はもう一気に受験モードになりますよね。

友達とかみんな一斉にいつにもまして勉強しだすわけよ!

そして周りの空気がちょっとピリピリし始めるの!!!

・・・と、こんなこと言ってますが

えみり
えみり
高卒だから受験1回しかしたことない♡

中学3年の高校受験の時はわたしもピリピリしながら勉強してました。

でも高校3年の時には大学には進学しない!と決めてたので、受験勉強に励む友達を横目に遊びまくってたんです~(笑)

まぁ進学校だったのでそんな奴は学年にわたしだけだったけどな( ‘-‘ )

なぜ!進学校に行ったわたしが大学に進学しなかったのか?

その時まわりの反応はどうだったのか?

そんなことを書いていきまーす!(・ω・)ノ

わたしが大学進学しなかった3つの理由

まずサッとわたしが大学進学をしなかった理由を挙げていきます!

  1. 自分が自分のために勉強していないことに気が付いたから
  2. 将来の夢も違う気がしてきたから
  3. 勉強が全てじゃないと知ったから

プロフィールにも少し書いたんですが、わたしは高校受験の時めちゃくちゃ勉強してたんです!

結果、第一志望校に入れた(。-∀-)

もちろん、最初は入りたかった高校に入れたので割としっかり勉強していました。

せっかく入学したし、頑張って勉強しよう!という思いもありました。

でもそんな気持ちはいつの間にか変わっていくんですよ。

1.自分が自分のために勉強していないことに気が付いた

わたしの父は塾講師(□ω□)シャキーンメガネ‼

中学の頃から先生と呼ばれる父のメンツをつぶさないために勉強頑張らんと・・・そんな風に思っていました。

父の働いている塾で勉強していたので「先生の娘なのに頭悪いんだ」と思われるのが嫌でした。

でも受験が終わり、塾を卒業したらその気持ちがスッと消えて、”塾の先生の娘”という目で見られることがなくなりました。

そしたら気持ちがラクに!( ;∀;)

その時初めて「自分のために勉強してないな、これ。」と気が付きました。

でも今まで自分じゃない人のために勉強してきたから、自分のために勉強しようと思ってもできないんですよ。

わたしは勉強する意味が見い出せなくなって勉強することをやめました☆

そして気持ちのままに勉強しなかったら成績がガンガン下がりました☆

2.将来の夢も違う気がしてきた

わたしのこの頃の将来の夢は臨床心理士になることでした。

高校にも入学したし、当たり前のように大学にも進学して、大学院にも行って臨床心理士になるんだ!

そんな風に思っていました。

でもそれですら、自分のためじゃないことに気が付くのです。(もう自分の意思なさすぎな、それな👈)

「いい大学に入って、大学院に行って、そのあと本当に臨床心理士になりたいと思ってる?」

「わたしが本当の本当に心の底にある気持ちは?」

いろいろ考えました!

ちゃんと自分だけのために将来のことを考えたら、わたしが欲しいのは目に見えるものや仕事じゃないなって気づきました。

3.勉強が全てじゃないと知った

なんか、ずっと猫かぶっていい子ちゃんして真面目に生きてきたし、勉強したらとりあえず偉い!って思ってました。

だから勉強を頑張ってきたし、勉強してないやつはダメ!みたいなことを勝手に思ってた!(今はそんなこと1ミリも思ってない)

でもそれは違うってことを高校生で初めて知ったんですよね(笑)

そしたら、わたしがしてきたことは何やったん?って思い始めるわけ!!!

みんなが大学に行く意味を考えた

わたしが勉強する意味を考え直して、その結果、勉強やらなーいと思ったのが高校2年の時。

でもその頃ってそろそろ受験やし、進路のこと考えようって人が出てくる時期なんですよね・・・(真逆のことしてたわたし♡)

友達少ないけど、進路の話をしている時に

「なんで大学行くの?」

と聞いたら、なんか明確に

「〇〇になりたい!」とか「○○の勉強をしたい!」

って答えはなかなか返ってきませんでした。

わたしからしたらそんな?!とりあえず感で?!大学選んだり受験したりすんの?!って感想ですね。

受験もタダじゃないし入学するってなったらたくさんのお金がかかりますよね。

わたしはそんな中途半端な気持ちで親にお金出してなんか口が裂けても言えねぇな・・・と思ったわけです。

もしかしたら人は大学に行きながらやりたいことやしたい仕事を探すのかもしれません。

わたし以外の誰かはどんな分野って、こだわらずに勉強することが好きなのかもしれません。

でもわたしには大学、向いてないなと思いました(=゚ω゚)ノ

大学進学をしないと言った時の周りの反応

両親はわたしが急に勉強しなくなり、やる気が衰退しているのも見ていたのでとりあえず卒業さえすれば、何をしてもいいと言ってくれました。

ちなみに勉強をしなくなってからは成績下がりまくりでほぼ全教科が補修授業☆彡

卒業できるかどうかも微妙レベル☆彡(卒業できたから明るく言える話…)

一方、高校の先生には大学は行かなくてもいいから専門学校や短大に行くのはどうだ?と勧められました。

えみり
えみり
いや先生、赤点まみれの奴が本当にどこかに入れると思っているんですか?

とシンプルに聞いてしまったわたし( ・´ー・`)

高校ではどれだけの割合が大学に進学して・就職して・専門学校に入って、などデータを出すんですね。

その際にその他・就職という割合が増えるのは、進学校としては避けたかったみたいでございます。

そーんな!学校のデータのために自分の進路左右されてたまるか!!!!!

と思ったら自分の意志以外を進路に反映させる気はなくなりました!

まとめ!大学進学しなくても後悔してない

わたしは結局、大学進学せずに今に至るわけです(・ω・)ノ

でも後悔した日は1日もありません。

わたしの母は現役の時に短大に進学して卒業もしています。

でも大人になって家事・育児・仕事をしながら、資格をとるためにもう一度通信制大学に通っていたのです。

わたしは子供ながらに頑張っている母の姿を見て育ちました。

大人になっても本気になれば、どうにでも出来る母を知っているんです。

だから別に現役で大学に入ることには1ミリもこだわっていません。

もしこの先、何か目標ができて資格が取りたいとか勉強がしたいと思ったら自分のお金で大学へ入ることも考えています。

今この考えができるのはわたしがおバカだからです♡

違います。おバカなのは合っていますけど(笑)

今この考えができるのはあの時無理して勉強したり、中途半端な気持ちでいることをやめたからです。

やりたいことは自分が本気でやりたいと思えば絶対に道があります。

それは何歳になっても変わらないと思っています。

フラフラ~っと大学に入って単位に追われ、学生生活最後だから~っとパリピな感じで時間を過ごすのもあり。

でもわたしは自分の気持ちに嘘つけるほど大人じゃなかったし、頭も足りませんでしたとさ(笑)